出会い系の平凡娘がホテルで豹変!?目隠し拘束で搾精、潮吹きまでさせられて……

2023年11月19日
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出会い系



俺が大学二年の頃の話です。

そのころ俺は、彼女欲しさにマッチングアプリで片っ端から女の子と連絡をとっていました。

でも誰とも付き合うまではいかなくて……。

魅力的な娘は何人かいたんですけど、付き合うほどではないというか。

会って、まあするときはHして、その後特に進展もなく、また別の女の子を探す……っていうのを繰り返してたんです。

そうしているとだんだん、俺は誰であっても納得して付き合うことなんてできないんじゃないか……という諦めも出てきました。

それでも女の子といる時はなんだかんだ楽しいし、やめられずに続けて……まあやれたらそれでいいや……って、雑な考え方で女の子と遊ぶようになっていて。

つまりは最低野郎だったわけですσ(^_^;)けど、その年の冬。

とある女の子に出会って……おかげで、出会い系の女の子たちと奔放に遊ぶ生活をやめられました。

ここでは、その話をしようと思います。

その娘……ここでは仮にSちゃんとしましょうか。

Sちゃんの第一印象は、普通の女の子って感じでした。

彼女は十九歳だったんですけど、年相応な雰囲気。

やり取りも、俺

「プロフに趣味とか特に書いてなかったけど、なにかあるの?





「あるよ!

 引かないって約束してくれるなら教えてあげる」



「引かないよ(笑) 何?





「よかった!

 実は……パチスロが趣味なんだ。

ギャンブルってあまりいい顔されないから言うの恥ずかしくて」



「パチスロ好きなんだ!

 俺も好きなんだよね。

どんなえげつないのがくるかと身構えてたけど全然普通じゃん!

むしろ嬉しい情報だよ~。

よかったら、一緒に打ちに行こうよ」

S

「そう言ってくれてありがとう。

いいね!

 行こ!



って感じで。

なんだこれ、つまんね~……みたいな(笑)普通って言いましたけど、それはよく言えばの話で……悪く言えば、ありきたりな印象でした。

何の面白みもないけど、まあ単純に顔がタイプだったんで、とりあえず会ってみることにしたんです。

待ち合わせは新宿駅の東口。

昼過ぎくらいに、改札を出たところで彼女を待ってました。

目印になる広告と、当日の自分の服装を連絡。

それからSNSを見ながら時間を潰してると、

「あの?……」

と声をかけられました。



「会うのは始めまして。

〇〇(俺の名前)くんだよね?

 Sです!

 お待たせしてごめんね」

アプリで見た写真とそう変わらない顔立ちのその子は、確かにSちゃんそのものでした。

内巻きにされたロングヘアに、そこそこ整った顔立ち。

かわいいけど、普通(笑)でもまあ、折角会うところまでこられたし、アプリの代金も、これから奢るであろう飯代も勿体ないし、とりあえずHまで持ち込んで、うまいこと後腐れなく終われたらいいな~と目論んでいました。

俺は真面目に相手する気なんて一切ない態度で、Sちゃんとのデートに臨みました。

まずはランチ、ということで、新宿でデートする度に使っているカフェで軽く食事をしました。

俺はパスタかなんかを頼んで、彼女はサンドウィッチを頼んでたかな。

トマトが零れそうになったり、ソースが口の周りにつきそうになったり、そういうのが一切なくて、すごくきれいにものを食べる娘だな……とぼんやり思っていました。

お会計の時には律儀に財布を取り出すところも好印象で、気分良く奢ってあげられました(笑)ランチのあとは、約束通りパチ屋へ。

なに打ちたい?

と聞くと、

「〇〇くんのおすすめ!



というので、俺の好きな、とある台を一緒に打ちました。

(スロット好きなひとは分かると思うけど、Aタイプの、ビタ押し命のアレです!

(笑))そこそこ賑わっていたけど、なんとか並んで座れて一安心!

Sちゃんも俺の一押し台を気に入ってくれて、二人で夢中になって、数時間打ち続けました。

結果……俺は勝ち。

Sちゃんは一万ちょっと負け!



「ついてるね!

 ビタ押しも上手でカッコよかった!

 私も上手くなりたいなぁ」

Sちゃんは目押しが苦手なようで、何回かミスっていました。

いつもは目押しができなくても遊べる台を遊んでいるとのこと。

台選び失敗したな……と後悔していると、

「また一緒にあの台打ちたいから、練習しておくね!



と言ってくれて。

難しい台を打つことになって、しかも負けたのに、不機嫌にならず笑顔で楽しんでくれた彼女に、心底感謝しましたね。

普通だったら、ちょっと萎えられててもおかしくない(-_-;)長時間打っていたから、パチ屋を出るころにはもう夜でした。

今度はSちゃんが、行きつけの居酒屋があるから……と俺を連れて行ってくれました。

受け身過ぎない姿勢に、この娘は普通だけど、いい子だしありかもな……なんて思い始めてました(笑)本当に、掌くるくるで我ながら呆れます……。

居酒屋では他愛のないやりとりをしながら、彼女の唇ばかり見ていました。

その小ぶりで厚い唇の隙間から、並びのいい白い歯が覗くのが、なんだかとても……正直に言えば、エロかった(笑)昼間、上品なしぐさで食事をしていた彼女のそこは、キスしたらやわらかいんだろうなー……みたいなね。

もっとヤバいことも考えて、勝手に悶々としてしまって。

そういうスイッチが入ったせいで、至るところが色っぽく見えてきちゃって、ちょっとドキドキしてました。

いい歳して中坊か!

って感じなんですけど、でも男はいつまでたっても生殖本能に逆らえない生き物だから許して(笑)程よく酔ってきたくらいで店を出て、どうにかしてヤれないかな~……とぶらぶら歩いていると、なんと彼女の方から

「ちょっと飲みすぎちゃったかも」

と、甘えるように言われたのです。

お、これは……!



期待でそわそわしている胸中を悟られないように努めながら、俺は彼女の肩に触れました。



「なんだかんだ結構飲んでたもんね。

大丈夫?





「うん……でも、酔っちゃって上手く歩けなぁい」

服のすそをきゅっと掴まれて、これはイケると確信。



「じゃあ、ちょっと休憩しようか」

どうだ……どうだ……!





「うん……」

よし!



BONUS確定!

まあ、ここまでアピールされたらもはや据え膳も同然!

そのまま無事、ホテルになだれ込みました。

部屋を決めて、入って、しばらくは内装について適当にコメントしていました。

Sちゃんがベッドサイドの照明をいじり始めた頃合いでベッドに乗り上げて、彼女の肩を押す……。

抵抗なく倒れる彼女。

その上に覆いかぶさると、片手でつまみをまわして、照明を暗くして……確認をとるのも無粋だと、そのまま唇を重ねました。

シャワーを、と言いかけた口をまた塞いで、彼女の唇を舌でなぞる。

ぴく、身体を強張らせたあと、Sちゃんがうすく口を開いたのを合図に、深く口づけあいました。

キスは相性もあるって言いますけど、俺たちはなんだか相性がよかったみたいで……キスしてるだけなのに、腰振っちゃいそうなくらい気持ち良かったです(照)それからまあ、普通に一回戦して、じゃあお風呂入ろっか……というときに、事件は起こりました。



「ねえ、ひとつわがままきいてくれない?





「ん?

 なあに。

なんでもきくよ」

今日一日で、彼女が普通の女の子だということは分かり切っていたので、どうせもう一回したいとか、彼女にしてほしいとかそういうことを言いだすのだろう……と思っていました。

どっちにしろ俺に不都合はありません。

二回戦めをする体力もありましたし、普通で刺激のないSちゃんでしたが、他の娘には中々見られない広い心と優しさに触れて、付き合ってみてもいいな……とすっかり絆されていましたから。

故に、なんでもきくと安易に言ってしまったのです。



「本当?

 じゃあ、これ使わせて」

そう言って彼女はカバンを持ってくると、何やらごそごそと何かを探し始めました。

そして取り出されたのは

「え、手錠?





「そう!

 あとアイマスクとペペ!



そんな嬉々として言われても……。

というかこの娘、なんてもん持ち歩いてんだ!

今日一日使う気満々だったのか?

困惑している俺に構わず、彼女は続けます。



「これ、〇〇くんに使いたいんだ」



「え、俺に?





「うん!





「俺がきみに使うんじゃなくて、きみが俺に?





「もちろん!



前言撤回。

この娘は全然ありきたりでも普通でも一般的でもない!

あまりにも斜め上すぎるお願いにどう反応したらいいのかわからず、絶句してしまいました。



「嬉しいな……なかなかこういうことできる機会ってなかなかないから。

……本当にいいの?



男に二言はありません。

それに、Sちゃんが今にも踊り出しそうなほど……おそらく今日一番喜んでいる様子だったので、今更断るのは気が引けました。

俺は硬い動作で頷きます。



「ありがとう!

 優しいんだね。

……じゃあ、お風呂場に行こ♪」



「い、いいんだけど……それで何するの?



Sちゃんは俺の手を引きながら、満面の笑みで言いました。



「目隠し拘束ローションお触りプレイだよ!



可愛らしい顔から発せられるえげつない言葉の羅列に、軽く眩暈がしました。

一つひとつは割とありがちな性癖なのに、合わさるととんでもなくアブノーマルに感じるのが不思議(~_~;)言われるがまま、風呂場でローションマットの上に座らされ、拘束やら目隠しやらをさせられます。

や、やっぱりやめない?

Sちゃんはそんな俺の内心などつゆ知らず、鼻歌でも歌い出しそうな勢いで何やらゴソゴソと準備をしています。

やがて音が止んだかと思うと、身体にひんやりとした液体がかけられました。



「ひっ」

思わず情けない声が……。

Sちゃんは焦ったように

「あ、ごめん!

 冷たかったよね。

ぬるくしてからかけるね」

と言って、それからはローションを自分の体温でぬるくしてから、俺に塗りたくってきました。



「よし!

 準備できたぁ」

もう顔以外は全身くまなくぬめついている状態になってようやく、彼女は準備を終えたようでした。

まだ何かされるのか……と身構えつつ、Sちゃんが動く気配を感じていました。



「それじゃあ……触るね」

俺はアイマスクの下で、ぎゅっと目を瞑りました。

その後、彼女に”お触り”されたわけですが……。

結論から言います。

その日、俺は初めて潮を吹きました。

今でもはっきりと思い出せます。

あれは本当に拷問のようでしたが、正直もう一回してもらいたいくらいには、気持ちよかった……。

さて、具体的に何をされたのか、順を追って書いていきます。

まず彼女は後ろから、バックハグするような形で俺に触れてきました。

柔らかく感触の良い胸(推定Eカップくらい!

(笑))が背中に押し付けられ、悪い気はしませんでした。

視界を奪われているせいか、より感触が生々しく感じられました。

それから、首や脇腹をゆっくりと舐めるように撫でられました。

ローションで滑りの良くなった肌の上を、彼女の華奢な指がするすると動いていきます。

脳みそが、弱火でぐつぐつと煮込まれ始めたようでした。

奥の方から熱がくすぶり出して、腰がずくんと重くなったのが分かりました。

徐々に興奮させられて、俺は焦れったい気持ちになっていました。

しかしSちゃんは決して肝心なところを触ろうとはせず、ローションを足しながら、執拗に上半身を撫で回してきます。

時折耳にかかる熱い吐息や、彼女の動きに合わせて上下に擦れる胸の感触も相まって、じっくりと、確実に性感を高められて、どうにかなりそうでした。

当然息も荒くなります。



「ふふ……くすぐったい?



肌にはりぐめらされている神経が、必死に彼女の指先の感触を拾って、微弱な快感を絶え間なく、沸騰しそうな頭に送ってきていました。

その感覚はくすぐったいというにはあまりにも官能的で……。

俺はなにか言葉を返す余裕もなく、ただ黙って首を横に振ることしか出来ませんでした。



「くすぐったくないの?

じゃあ、どんな感じ……教えて」

気持ちいいよ!

 気持ちよくなるように触ってんだろ、この変態女!

そう叫んでやりたかったですが、そんな気概はもうとっくに削がれていました。

しかし、素直に気持ちいいと伝えられるほど、プライドを捨てきれてもいませんでした。

俺は息が漏れてしまうのを止められない緩んだ口から、

「わ……分かんない」

と、何とか発しました。

情けないですが、この時の俺の精一杯の強がりでした(笑)

「そっか……じゃあ、分かったら教えてね?



Sちゃんはまだ年端もいかない子供を宥めるようにそう言って、軽いスキンシップを続けました。

それからも、途方もなく感じられる長い時間全身をまさぐられ続けて、けれど決定的な快感は与えられず、いたずらに高められた欲望が行き場を失って、身体中を循環しているようでした。

もうこうなってくると思考回路は正常に機能しません。

俺の脳内は

「出したい」

の四文字で埋め尽くされていました。

自分から言うのは降参するみたいで嫌だ……でも早く楽になりたい。



「ねえ……どんな感じ?



Sちゃんの方も、中々素直にならない俺に焦れてきたようでした。

どうしよう、なんて言おうか……。

なにも思いつかないけれど、気持ちいいことを認めるのはどうしても癪で、でも何も考えられなくて。

口からはふうふうと発情しきった吐息が零れるのみで、言葉が出ませんでした。

しかしそんな可哀想な俺の様子を見ても、Sちゃんの追撃は止まりません。



「息荒いよ?

 大丈夫?





「鳥肌立ってるけど寒かった?

 冬なのに裸だもんね……ごめんね?





「でも、身体すごく熱い……これなら大丈夫そうだね(笑)」



「ねえ、どうして喋ってくれないの……?

 私とのお喋り、つまんない?





「〇〇くん……もしかして寝ちゃった?



この状態で寝ているわけがないのは明白なのに、からかうように耳元で囁く彼女。

微かに耳に触れる吐息。

それにさえ身体が震えてしまう俺を見て、Sちゃんはくすくす笑います。

クソ、おもちゃにしやがって……。

これが終わったらどう反撃してやろうか……気を逸らすためにそんなことを考えていると、いきなり身体に電撃が走りました。



「うあっ」



「あ、起きてたんだ。

よかったぁ」

自身の先端に一瞬だけ指らしきものが触れ、すぐに離れていきました。

いつもならこの程度の刺激で声なんて出ないのに……。

羞恥で顔が熱くなっていくのが分かりました。

Sちゃんはそんな俺に構うことなく、腰のあたりにつう……と指を這わせ始めます。

まだ焦らしてやろうと考えているのを察して、とうとう絶望しました。

辛抱たまらん!

もう我慢できない!



「ねえ……」



「ん、なに?





「き……気持ちいい」

言いたくなかったその一言を、ついに告げてしまいました。



「えー……気持ちよくなっちゃったの?

 ただ擽ってただけなのに」

Sちゃんは嬉しそうでした。

まんまと思惑通りの結果になってしまったことが悔しくてなにか言い返してやりたくなりましたが、それどころではありません。



「うん、きもちい……気持ちいいから、もう触って」



「触ってって……んもう、しょうがないなあ」

意外にもSちゃんは、すぐに懇願をきいてくれるようでした。



「じゃあ……触ってあげるね?



やった!

 やっと気持ちよくなれる!

歓喜に打ち震えていると、想像していたものとは違う感覚が。



「あっ」



「ここでしょ?

 ほら、どう?

 気持ちいい?





「う、ちが……はぁっ」



「可愛い声漏れちゃってるよ?

 気持ちいいんだね?」

なんとSちゃんは俺の屹立したそこには触れず、乳首に触れてきたのでした。

今までフェザータッチだったのが嘘だったかのように、彼女は俺の乳首をいじくりまわしました。

指先でこねたり、爪でひっかいてみたり、指の間にはさんで擦ってみたり、挙句の果てに

「ふふ、腰びくびく跳ねてる。

ここでこんなになっちゃうなんて、オンナノコみたい(笑)」

こんなことを言われたり(T_T)とにかくプライドをずたずたにへし折られました。

はやくこの状況から脱したい……。

その一心で、俺は叫ぶように

「そこじゃなくて……っ、んん!





お願いしようとしたのですが、あろうことか、ぬめった手で思いっきり口をふさがれました。



「……だめ、言わせてあげない」

う、嘘だろ~……!



どこを触ってほしいのか、言うことさえ許されないようでした。

どうしよう、どうやってこの拘束を解いて、どうやって逃げ出そう……。

そんなふうに考えた、次の瞬間。



「ッ……!





声も出ないほどの快感に襲われました。

何が起きているのか分からないまま、数秒して射精。

ずっと触ってほしかったそこが、刺激された悦びでどくどくと脈打っています。

口を覆っていたSちゃんの手が離れていって、そのままアイマスクを外されました。

眩しさに目を細めて、徐々に明るさに慣れてきた俺の目に、みなれた赤いアレ(右手よりも気持ちいい男の味方!

(笑))が映りました。



「気持ちいい?

 よかったね」

ぐちゅ……ぐちゅ……Sちゃんは器用に、後ろからそれを上下に動かします。

イッたばかりで敏感になっている俺への容赦はありません。



「うあっ……」



「好きでしょ?

 オナホ。

女みたいに面倒じゃないし」



「くぅっ」



「ね。

いっぱいしごいてあげる」



「う……っ!





「いくらでも出していいよ?

 妊娠しないからね」



「っ、ああ~……!





ぐちゅぐちゅぐちゅ!



怒涛の勢いでしごかれて、俺はあっけなく二度目の絶頂を迎えました。

その余韻に浸る間もないまま、Sちゃんはオナホを上下させ続けます。



「ちょ、ぁ、待っ……ああっ!





「待たない」



「ひっ……あ、あ……」



「なっさけない声……」

Sちゃんの声にからかいの色はもうありませんでした。

ただただ冷たく、軽蔑さえ込められているような声色に、ぞっとしました。

それからも容赦なくそこをせめたてられ、俺は立て続けに4回ほど射精させられました。

最後の方は痛みが勝ってもおかしくないのに、Sちゃんが上手いのか俺が絶倫なのか、はたまた焦らされすぎて身体がおかしくなっているのか、何回出しても強烈な快感だけが迸りました。



「はあ、はあ……も……もう出ない……い、一滴も出せない」

搾り取られて、体力が限界を迎えていました。

尊厳を剥奪されて、反抗する気も起こらず……正直に負けを認めました。

しかしSちゃんは許してくれませんでした。



「大丈夫。

まだいけるよ」



「いや、ほんとに、あううっ……!



大丈夫じゃないから言ってんだよこの馬鹿!

俺のSOSなど無視してなおも手を動かしてくる彼女に、思わず心の中で悪態をつきました。

しかし馬鹿になった身体は、俺の気持ちなど無視して反応してしまいます。

俺のそこが懲りずに勃起してくると、Sちゃんはようやくオナホから解放してくれました。

外気に晒され、ぴくりと震えたそれは、過度な刺激によってグロテスクに充血しており、べたべたに纏わりついた白濁がより目立っていました。

最悪のコントラスト(笑)やっと終わった……これだけ出したし、勃ってしまった息子もすぐにおさまるだろう……。

そんな安心もつかの間。

Sちゃんが薄くぬめった布を先端に被せてきたのです。

おいおい、まだなにかする気なのかこの女……。



「えっと……なにこれ」



「ガーゼ。

心配しなくても、ローションに浸したやつだから痛くないよ」

心配なのはそこじゃねえ!

俺は一体何をされるんだ……。

びくびくしていると、彼女が被せたガーゼの両端を、ぎゅ、と握りました。

そして、左右にスライドし始めたのです。



「はぅ、うあああ……っ!





ただでさえイキまくったあとで快感を拾いやすいのに、よりによって感度のいい亀頭を、ぬめりのあるガーゼで擦られている。

男性の方なら、これがどれほどの刺激か想像つくのではないでしょうか。

もうね、信じ難い行為ですよこれは。

気持ちいい。

それは確かなのですが、強すぎる快楽は身体にとって拷問です(゚д゚lll)

「やめっ、これムリ、っあああ!





扱かれているわけではないから出そうにも出せず、快感が逃がせない!

俺の静止など当たり前に無視して無慈悲に動かされる拷問器具……。

打ち上げられた魚のように背をのけぞらせて痙攣することしかできません。

口の端から涎が垂れてしまっているのにも構わず、馬鹿みたいに出てしまっている自分の声を、どこか他人事で聞いていました。

このままテクノブレイクして死ぬのかもしれない……本気でそう思いました。

どれだけガーゼで擦られていたのかわかりませんが、しばらくして、身体の内側から何かが上ってくる感覚がしました。

言語化するのは難しいですが……一番近い感覚は尿意でしょうか。

何かくる……!

込み上げてくるそれに身構えていると、Sちゃんはその機微に気付いたのか、一気に動きを早めました。



「あ、あ、あ、?????ッ!





突然、視界が明滅して、ホワイトアウトしました。

頭の中が真っ白になって……自分の精神とか内臓とか、そういう大切な中身がどこかにぶっ飛んでしまったようでした。

戻ってこられないんじゃないかと思うくらいの重たい絶頂。

多分人生で、一番天国に近い場所にいました(笑)

「うわ、随分派手に出すじゃん」

Sちゃんの冷静な声で、ようやく現実にかえってきた俺は、生理的な涙で滲んだ視界を取り戻しました。

肩で息をしながら、状況を掴むことに専念しました。

今、何が起きたんだ……?



「はは、面白い顔。

潮吹きなんてしたの初めてでしょ。

びっくりしちゃった?



確かに射精したときの感覚とは違いましたが、男の俺が、潮吹き……?

信じ難いことでしたが、自分の周囲がいつのまにか水浸しになっているのを見ると、Sちゃんの言葉には説得力があるように思えました。



「男としての尊厳ぜーんぶこそぎ取られて情けない?

 内心見下してた女に潮吹きまでさせられて悔しい?



Sちゃんはカチャカチャと俺の手錠を外しながら、冷えた声色で言います。



「私も悔しかったよ。

今日一日……いや、アプリで話してるときからずっと」



「え……」



「人のこと見下してるのって、自分では内心のつもりでも、意外と伝わってるものだよ」

痛いところを突かれたような感覚がしました。



「○○くんはさあ、顔がかっこいいから……多少はそれで許されて、ちょっと調子に乗っちゃってるのかもしれないけど」

居心地が悪くて、逃げ出したくなりました。

けれど耳を塞いではいけないような気がして、俺は黙ってSちゃんの言葉を聞きました。



「そんなんじゃ、いつか足元掬われるよ」

何も言い返せないでいると、Sちゃんは立ち上がり、無様に腰を抜かしている俺に手を貸すこともなく、浴室のドアに手をかけました。



「じゃあ私先に帰るね。

今日はありがと、ホテル代は置いておくから」

顔だけ振り返ってそう言い、彼女は出ていきました。

しばらく惚けていると、遠くからガチャン、と重たい扉が閉まるような音がして、彼女が出て行ったのだと分かりました。

だるい身体に鞭打ってシャワーを浴び、部屋に戻ると、机の上に一万円札が一枚と、正方形のメモが一枚置かれていました。

メモには

「私の姉です」

という文言と、出会い系アプリ内でのIDだと思われる英数字の羅列が、綺麗な筆跡で書かれていました。

アプリを開いてIDを調べると、俺が過去会って、その後ブロックした女の子でした。

この娘が、Sちゃんのお姉さん……?

 俺何かしたっけ……。



「あー……」

その娘と会った時のことを思い返して、俺は一気に合点がいきました。

たしか彼女ともホテルに行ったんだ。

でも一回やったら急激に全部が面倒になってしまって、それで、寝ている間に金だけ置いて先に帰ったんだった……。

そのあとアプリの方でも面倒になって、ブロックして放置……我ながらやっていることが最悪です。

いわばこれは、出会い系で酷い目にあった?……と傷ついていた姉の敵討ちのようなものだったのでしょう。

いや実際は違うのかもしれませんが、俺は勝手にそういうことだと思っています。

思えば、あしあとをつけてきたのも、メッセージを飛ばしてきたのも彼女の方からでしたし、パチスロ趣味も計算されたかのように一致していました。

そもそも目隠しや手錠、ローションなんていつも持ち歩いてるわけがない!

 もともと俺をいじめてやるつもりだったんだ……。

し、してやられた!



悔しい気持ちも確かにありましたが、俺はこの件で、素直に自分の行いを反省しました。

内心で女の子たちを見下していたのは図星だったし、俺を恋人候補として見てくれていた女の子と適当に遊ぶなんて、出会い系ユーザーとしても、人としても、褒められた行動ではありません。

まあ、あそこまで徹底して俺の尊厳を凌辱する必要はなかっただろ、とは思いますが……(-。-;)……と、まあ、結構長くなってしまいましたが、これが大学生時代の俺を変えてくれた出会いでした。

こう言うとなんだか感動的な響き( ̄▽ ̄;)思い返して書いてみると、本当に自分の身に起こった出来事なのか疑いたくなるくらいぶっとんだエピソードですね(苦笑)以上です!

読んでくださってありがとうございました!



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